森の旋律。
煙草を気持ち良く味わいながら耳を澄ませる。
口から吐いた白い煙は木々を纏って宙へ消えていく。
木々達は私の存在を良くは思ってくれてないみたい。
ここの木々達は、人嫌いなのかな。
私は構わす木に囲まれながら煙草を楽しんでいた。
ここの森はお気に入りの場所で繁盛に足を運んでは煙草を吸って気持を安らげさせている。
あまり、歓迎はされていないみたいだけど。
緑の中、宙へと消えていく白い煙を眺めては耳を澄ます。
木々は私の存在を気にすることも無く会話を始めだした。
何時ものこと。
木達の会話が耳に入ってくる。
森の中の一番の楽しみ。
木達は皆、歌うように会話をしている。
音を奏でるように。
森の旋律。
森の旋律を聴きながら言葉や物語や音をつくり出す。
ニコチンが頭の天辺から足の爪先まで刺激を与えてくれている。
森の旋律とニコチンの刺激でトランス状態になりサイケデリックな世界へと誘ってくれるのだ。
森の旋律。
森の旋律。
奥底から沈でんしていた欲が目を覚ます。
ああ、欲しくなる。
森の旋律。
森の旋律。
欲が目を覚ましたんだ。
LSD。
スピード。
ニコチンとアルコールでのカクテル。
とびっきりなものが欲しくなる。
森の旋律でのトランス状態。
サイケの空間。
森の旋律を聴きながら言葉や物語や音をつくり出す。
頭の天辺から足の爪先まで刺激を与えてくれている。
コカイン。
バツ。
ニコチンとアルコールでのカクテル。
森の旋律。
森の旋律。
森の旋律でのトランス状態。
サイケの世界。
欲が目を覚ましたんだ。
森の旋律。
最後までお読み下さりありがとうございます。雅蓮(みやびれん)🪷
モスバーガー。
私の地元、成増。
成増の自慢の一つがモスバーガー。
成増のモスバーガーは1号店なの。
今でもちょっとした自慢だったりする。
子供の頃、母がよくモスバーガーを買って帰ってきてくれてた。
タレがたっぷりのハンバーガー。
気を付けないと包からタレがこぼれてしまうくらいのモスバーガー。
家族揃ってモスバーガーを夢中で食べてた。
幸せな時間だった。
自慢のモスバーガー。
今も大好きなモスバーガー。
真向かいにはでっかい店舗のマクドナルドがあった。名前に負けないくらいの大きな店構えだった。
そんなマックに比べてモスバーガーはお世辞にも大きなお店では無かった。
二階建ての洋風民家の白くてお洒落なお店だった。
こじんまりと年中無休で商いをしている様子だった。
私はそんなモスバーガーが大好きだった。
自慢のモスバーガー。
今も大好きなモスバーガー。
中学生の頃、学校帰りに制服のままモスバーガーでハンバーガーを買い食いしていたら、先輩に学校にチクられて先生にしこたま怒られた。
高校生の頃、地元の仲間の溜まり場にもなっていたモスバーガー。
未成年達が白昼堂々と制服を着ながらモスのハンバーガーを食べながら煙草をふかしていた。
モスライスバーガーを友人と初めて、あまりの美味しさに感動し合っていたのもこの頃だった。
自慢のモスバーガー。
大好きなモスバーガー。
地元を離れて30年。
成増のモスバーガーは忘れたことがない。
たまに、恋しくなる。
父と母もモスバーガーが大好きでよく食べたいと言っていた。
近所のモスバーガーでハンバーガーを買って帰ってあげるととても喜んでいた。
幼かった自分のように。
私の地元、成増。
成増の自慢の一つがモスバーガー。
成増のモスバーガーは1号店なの。
今でもちょっと自慢だったりする。
愛され続けるモスバーガー。
人を愛し続けてくれるモスバーガー。
自慢のモスバーガー。
今も大好きなモスバーガー。
最後までお読み下さりありがとうございます。雅蓮(みやびれん)より。
不死鳥。
歌うことでしか無かった人生。
別の生き方もあったんじゃないか。
歌うことで去ってしまう人達もいた。
その度にあなたが助けてくれたの。
あなたが救ってくれたの。
不死鳥のように蘇れたの。
不死鳥のように。
歌うことでしか無かった人生。
別の生き方もあったんじゃないか。
歌うことをやめたこともあった。
そんな。私は死んだも同然だった。
生きた屍だった。
その度にあなたが助けてくれたの。
あなたが救ってくれたの。
不死鳥のように蘇れたの。
不死鳥のように。
声ある限り歌い続けたい。
命ある限り歌い続けたい。
不死鳥のように。
不死鳥のように生き続けていきたい。
不死鳥のように。
最後までお読み下さり誠にありがとうございます。
雅蓮。
蓮の花。
君は過去のことを話さなかったね。
話したがらなかった。
俺はわかっていたよ。君のことを。
泥の中を歩んできたんだね。長いこと、ずっと。
君は泥の中でも花を咲かせてきたんだ。
揺らぐこと無く美しく花を咲かす蓮の花のように。
蓮の花のように。
君は過去のことを話さなかったね。
知られたくないみたいだった。
俺のことばかり知りたがっていたけどね。
俺はわかっていたよ。君のことを。
泥の中で生きてきたんだ。
見たくもない知りたくもないことばかりだったのだろうね。
君は泥の中でも花を咲かせきたんだ。
揺らぐこと無く美しく花を咲かす蓮の花のように。
蓮の花のように。
泥の中でも美しく花を咲かす蓮の花のように。
蓮の花のように生きてきたんだ。
最後までお読み下さり誠にありがとうございます。
雅蓮。
無いとありがとう。
あなたは、私を選んでくれた。
あなたと付き合いたての頃はこんな自分で良いの?とばかり考えていた。
あなたは、私を選んでくれた。
私には、無いものの方が多いいとばかり思って生きてきた。
お金は無い。車も持っていないし持ち家も無い。
財産も無い。
あなたは、私を選んでくれた。
父の会社は倒産して借金苦から夜逃げしちゃったし。
やっと、自分で開店できたお店も軌道に乗れず閉店したし。
今は定職に就けずこの有り様だし。
今更、何かする勇気も無い。
前向きになる考えも無い。
気力も使い切ってしまって何もかもがやる気が無い。
無いばかり考えていた。
あなたとのお付き合いが数年経った頃、考え方が真逆に変換されるようになってきた。
明るく笑顔な自分でいたいと強く思うようになった。
「ありがとう。」を何時でも言える自分でいたいと思うようになった。
まわりの皆が日々、楽しく生活出来るようにって願うようになった。
前向きでいられるにはどうすれば良いのだろうと考え始めた。
そして、あなたの幸せを心の底から願うようになった。
あなたが笑って健康であり続けますようにと毎日、祈れるようになったの。
あなたは、私を選んでくれた。
私はあなたに感謝の気持ちで溢れている。
今では何でもありがとうに変換できるようになった。
あなたのおかげだよ。
本当にありがとう。
あなたは私を選んでくれた。
何も無い私を。
最後までお読み下さり誠にありがとうございます。
雅蓮。
https://www.youtube.com/@user-qs3bv2br6v
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YOUTUBEにて音楽配信をしております。是非!!遊びにいらして下さい。嬉しいです。何時もありがとうございます。
雅蓮。
Bed of Roses(素晴らしき人生かな。) written by 雅蓮(みやびれん)🌼
今日は皆とのお別れの日だね。
新しい所への旅立ちの日だね。
永遠に皆と一緒に過ごしていきたいなと思う。
でも、それは叶わないんだよね。
皆、それぞれの道を歩まなければいけないから。
皆で笑い合ったりふざけ合ったりたまには、喧嘩して仲直りしていた日が懐かしく感じるよ。
もう、戻ることの無いあの薔薇のような日々。
Bed of Roses。
In your Dreams。
素晴らしき人生かな。
薔薇のような日々。
幸せで充実した日々。
僕は皆が薔薇のような日々を送れるよう願っているよ。
これから、時には辛く感じる日々が続くかもしれない。
苦しく悶えてしまうような時が来ると思う。
生きるのに疲れてしまう時だってあるかもしれない。
でもね、忘れないでほしい。
暗闇が続かないことを。
いつの日か光があたる時が来るってことを。
Bed of Roses。
In your Dreams。
素晴らしき人生かな。
薔薇のような日々。
幸せで充実した日々。
僕は皆が薔薇のような日々を送れるよう願っているよ。
僕達は皆、薔薇のような人生を送るために生まれて生きているんだ。
Bed of Roses。
In your Dreams。
素晴らしき人生かな。
薔薇のような人生。
幸せで充実した人生。
Bed of Roses in your Dreams。
最後までお読み下さり誠にありがとうございます。
雅蓮。
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何時もありがとうございます🌸雅蓮(みやびれん)🌼より🍀
Bed Of Roses。(素晴らしき人生かな。) written by スミー🌟キラー。
Bed of roses 。
In your dreams。
素晴らしき人生かな。
自分の時間を止めた君。歩くのを止めた君。
バラバラになって直ぐに久々の再会が葬送だった。
あれから二年。僕達だけ歳を重ねて、バラバラになる時がすぐ側まできている。
何が正しいのか何が間違っているのか誰にも分かることではないから。
生きていてもこの世にいなくても自分の人生だから誰にも攻める理由なんてない。
Bed of Roses
In your Dreams。
素晴らしき人生かな。
向こうは楽しいか?
僕は最高につまらないよ。
皆、仮面ばかりかぶっている。
一度は後を追おうと思った。
馬鹿らしいんで止めたけど。
Bed of Roses。
In your Dreams。
素晴らしき人生かな。
今度、君の寝床に行って蹴っ飛ばしてくるから。
ただ、どうして君はその選択を選んだのか。
分からないままこれからもずっと僕だけ歳を重ねるのだろう。
それは、酷だ。
でも、僕は君の選択は選ばない。
Bed of Roses。
In your Dreams
素晴らしい人生かな。
※「Bed of Roses。」は相方、スミー🌟キラー氏の作詞でございます。最後までお読み下さり誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします🙇
スミー🌟キラー、雅蓮(みやびれん)🌼 より🍀
https://youtu.be/TcszK2zAVRc?si=48bf3fQYCFVzxAN
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